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倦怠感、身体の重さダルさに対する栄養学的なアプローチ

2020年も残すところ2か月となりました。
季節の変わり目、また気温の寒暖差で体調不良や身体の重さを感じている方もいらっしゃるかと思います。
今回はそれらに対する栄養学な改善法をお伝えいたします‼️
倦怠感やダルさの主な原因のメカニズムとしては、老廃物の蓄積と体内での発痛物質の生成、蓄積です。

目次

老廃物の正体

①乳酸の蓄積

原因→不良姿勢、運動不足
主に運動療法で改善します😊
軽めのストレッチやダイナミックストレッチ、筋トレが効果的です。

②アンモニア、窒素の蓄積

原因→タンパク質(主に獣肉類)の摂り過ぎが原因です。
水分を多めに摂り、アンモニアを尿で体外にたくさん排出するように心掛けましょう😊
お肉の食べ過ぎに注意しましょう。内臓疲労の原因にもなります。

③リン酸の蓄積

原因→リン脂質が多いジャンクフードが、ダルさ倦怠感の原因になっているようです。食べている時は幸せでも身体は悲鳴をあげているかも知れませんね😱
野菜や果物と言った食物繊維をたくさん摂るよう心がけましょう。

痛みの正体

プロスタグランジンの生成

発痛物質であるプロスタグランジンの体内での生成を抑える事が重要です。


プロスタグランジンはアラキドン酸から生成され、そのアラキドン酸はオメガ6脂肪酸であるリノール酸から生成されます。
リノール酸を多く含む食品は植物油、普段調理で使うサラダ油等です。
サラダ油は酸化が早いし、現代食ではオメガ6脂肪酸は多く溢れているので、調理に積極的に使う必要は無さそうです!
調理で使用する油はオリーブ油等が良いですね😊

まとめ

適度に運動する、タンパク質を摂り過ぎない、ジャンクフードとサラダ油を控える!これで間違いないですね😆
いかがでしたか⁉️


正しい食生活で忙しい年末を楽しく乗り越えましょう‼️

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